ユニバーサル音楽ワークショップ

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平成20年度、明星大学(監修・研究協力 明星大学 星山麻木教授)と共同研究によりオリジナルな音楽ワークショップを開発いたしました。

このワークショップは、障害のあるなしに関わらず、 「みんな違っていい、みんな大切」と子どもたちの自尊感情の安定を図り、 音や身体表現でことば以外のコミュニケーションをすることで心が通じる楽しさを体験するプログラムになっています。

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障害の有無、世代、国境、性差、知らない人と知ってる人等、私たちの中には心の壁(バリア)があります。 しかし、お互い歩み寄ろうとする気持ちがあれば新しい関係が生まれるはずです。 ユニバーサルなコミュニケーションを持ちいることで、自然と心が通じて温かい気持ちになる、 そんなプログラムを提供することで、お互いを理解するきっかけから思いやりの心を育てること、 障害理解につなげることを目的としています。

平成20年度に実施したユニバーサルキッズ音楽フォーラムでモデルケースを発表しました。
今後もプログラムの改善および新たな開発をしてくと同時に、 普及に向けてより多くの子どもたちへの実施とファシリテーターの養成に取り組んでまいります。

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