事業報告書の発行

私たちが取り組んでいる様々な事業について、取組の内容や経過を報告書としてまとめております。多くの方に知っていただき、私たちが考える理念や手法について理解をいただきたいとの願いからです。また、これをきっかけとして新たな取組が生まれることを願っています。

ふれあいのスポーツ広場

ふれあいのすぽーつひろば

当基金の設立当初より取り組んでいる、障害の有無に係わらず、スポーツを通じて楽しみながら相互理解を図る事業「ふれあいのスポーツ広場」について、報告書をまとめています。

平成28年度ふれあいのスポーツ広場実施報告書

平成27年度ふれあいのスポーツ広場実施報告書

平成26年度ふれあいのスポーツ広場実施報告書

ノンバーバルコミュニケーションワークショップ

ノンバーバルコミュニケーションワークショップ

ノンバーバルコミュニケーションワークショップは、忙しい時間を忘れ、じっくりと相手と向 き合うための空間です。言葉を使わずになかなか伝わらないもどかしさを感じます。そこから、 自分らしい伝え方、伝えられ方を学び会う場です。

東日本大震災後の不安定な環境により、福島の子どもたちは外で活動する機会が減り、とりわけ障害のある子どもたちに対する支援は行き届かない状況が続いています。このような環境の中、障害児とその家族の精神的負担は大きいものだと考えられ、支援の必要性を強く感じています。

福島県内の障害のある子どもが通う特別支援学校等へ出向き、ワークショップを行うことにより、地域の中で支えあうつながりを強くすることができないかという目的の元、実施概要の通りの事業を実施することといたしました。

平成28年度ノンバーバルコミュニケーションワークショップ実施報告書

平成27年度ノンバーバルコミュニケーションワークショップ実施報告書

ユニバーサルスポーツ研究会実施報告書

当基金が設立以来、実施を重ね開催規模を広げている「ナイスハート・ふれあいのスポーツ広場」事業では、多くの障害者スポーツに関わる指導者の助言や協力のもと、従来にない新たな競技を開発し、プログラムとして提供してまいりました。

同志社大学スポーツ健康科学部藤田紀昭ゼミと、仙台大学障害者スポーツサポート研究部「Co-Act」で活動する学生のみなさんを中心として、「ふれあいのスポーツ広場」での経験を共有し、ユニバーサルなスポーツ競技の新たなプログラムを開発することを目的として開催しています。

平成29年度ユニバーサルスポーツ研究会実施報告書

平成28年度ユニバーサルスポーツ研究会実施報告書

平成27年度ユニバーサルスポーツ研究会実施報告書

平成26年度ユニバーサルスポーツ研究会実施報告書

平成25年度ユニバーサルスポーツ研究会実施報告書

ユニバーサル音楽ワークショップ

ゆにばーさるおんがくわーくしょっぷ

平成20年度、明星大学(監修・研究協力 明星大学 星山麻木教授)と共同研究によりオリジナルな音楽ワークショップを開発いたしました。

このワークショップは、障害のあるなしに関わらず、 「みんな違っていい、みんな大切」と子どもたちの自尊感情の安定を図り、 音や身体表現でことば以外のコミュニケーションをすることで心が通じる楽しさを体験するプログラムになっています。

障害の有無、世代、国境、性差、知らない人と知ってる人等、私たちの中には心の壁(バリア)があります。 しかし、お互い歩み寄ろうとする気持ちがあれば新しい関係が生まれるはずです。 ユニバーサルなコミュニケーションを持ちいることで、自然と心が通じて温かい気持ちになる、 そんなプログラムを提供することで、お互いを理解するきっかけから思いやりの心を育てること、 障害理解につなげることを目的としています。

平成20年度に実施したユニバーサルキッズ音楽フォーラムでモデルケースを発表しました。
今後もプログラムの改善および新たな開発をしてくと同時に、 普及に向けてより多くの子どもたちへの実施とファシリテーターの養成に取り組んでまいります。

 

平成24年度ユニバーサル音楽ワークショップ実施報告書

平成22年度ユニバーサル音楽ワークショップ実施報告書

平成21年度ユニバーサル音楽ワークショップ実施報告書

ユニバーサルキッズ音楽フォーラム実施報告書

 

子ども向けユニバーサルワークショップのファシリテーター養成講座

ファシリテーターほうこくしょ

子どもたちの心のバリアをなくすプログラムとして、障害のあるなしに関わらず、共に取り組むことのできる音や音楽、身体表現などを媒介としたワークショップを、開発しながら実施してきました。あわせて指導者養成講座も行ってきましたが、この内容をワークショップという手法の有効性や、指導者(ファシリテーター)の役割を再確認しながら、より深化した新たな枠組みを立案するために、研究会を組織し、検討いたしました。
子どもの集まる場で活動したり、教育現場に立つ人たちが、子どもの障害のあるなしに関わらず、それぞれの現場で、良質なワークショップを展開してもらうことを狙いとします。

平成24年度子ども向けユニバーサルワークショップ・ファシリテーター育成講座実施報告書

障害のあるなしに関わらず、楽しむことのできるコミュニケーションワークショップの指導法および実践についての研究 報告書

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